1. イベントの概要と開催経緯
湘南ベルマーレ、マッケンジーハウス、そして湘南アカウントを運営する「リョウマ」がコラボイベントを開催。
「フットゴルフ」という新しい体験型アクティビティをイベントの主軸とし、湘南ベルマーレのホームスタジアム周辺で行われました。
きっかけは、マッケンジーハウスの担当者様から「リョウマ」のInstagramにDMをいただいたこと。
DMでのやりとりを進める中で、マッケンジーハウスとベルマーレとのイベントの話に展開。「リョウマ」自身がベルマーレの元選手であること、そして地域での影響力が評価され、3社合同でのイベントが実現しました。



2. 3社合同イベントの目的と成果
コラボイベントでは、それぞれに以下のような目的がありました。

- 湘南ベルマーレ:既存のファン層を超え、新しい顧客層を開拓すること。
- マッケンジーハウス:スポンサー企業として地域での認知度を向上させること。
- リョウマ:SNSを通じて地域住民を巻き込み、イベントの成功をサポートすること。
イベントの結果として、約400–500人が参加し、マッケンジーハウスのInstagramフォロワーは当日だけで400人以上増加。
また、ベルマーレに関心のない層をターゲットとする戦略が功を奏し、新しい顧客層の開拓にも成功しました。
3. イベントの詳細とプロモーション戦略
(1) イベントの内容と当日の流れ
イベントの核となったフットゴルフは、サッカーとゴルフを融合させたアクティビティで、子どもから大人まで楽しめる設計になっています。開催地はベルマーレのホームスタジアム近辺で、親しみやすい雰囲気が魅力でした。


参加者全員にうちわを配布するなど、来場者が体験を持ち帰る工夫も実施。用意した400枚のうちわがすべて配布され、来場者数は確実に400人を超えたと推定されます。
(2) プロモーションの工夫
集客の鍵となったのは、「リョウマ」のSNSを活用したプロモーション戦略です。
- 夢の実現を共有: 「ベルマーレとコラボすることが夢でした。ついにその夢が叶いました!」という投稿を通じて、イベントへの期待感を高めた。
- カウントダウン投稿: イベント開催日までの日数をカウントダウンする投稿で、期待感を持続させた。
- 参加者との写真撮影: 当日は来場者との写真撮影を積極的に行い、その写真をSNSでシェア。これにより、イベントの盛り上がりをさらに可視化した。
また、参加条件として「マッケンジーハウスのInstagramをフォロー」を設定することで、フォロワー数の増加を促進しました。
4. 地域密着イベントの価値
本イベントは、地域住民を巻き込むことで新たな価値を生み出しました。
- 新しい顧客層の取り込み: ベルマーレに興味のない層を取り込み、地域全体での注目度を向上させた。
- 信頼関係の構築: 来場者との直接的なコミュニケーションを通じて、地域住民や企業との信頼関係を深めた。
今回のコラボイベントは、地域を活性化する成功事例の1つとなりました。
企業やスポーツチームが地域と連携し、新しいファンを獲得する手法として、他の地域や団体にも参考になる内容だと思います。
今後もこの経験を基に、さらに地域を盛り上げる取り組みを進めていきたいと考えています。